MENU

🌷転職先を決めずに退職した理由|迷ったけれど「一度立ち止まる」ことを選んだ

私は会社を一か月休職したあと、転職先を決めずに退職しました。
正直、とても不安でした。「次の仕事が決まっていないのに辞めて大丈夫かな」と何度も考えました。
それでも、あのときの自分には「一度立ち止まる勇気」が必要だったと思います。今回は、私が転職先を決めずに退職した理由をまとめました。

忙しすぎて、転職活動の時間が取れなかった

前職は残業が多く、毎日何時に帰れるのか分からない状態でした。
転職の面接は基本的に平日。有給も取りづらく、予定を合わせることが難しかったです。
「会社を続けながら転職活動」も理想ではありますが、現実には体力的にも精神的にもきついもの。
このまま無理をして続けても長引いてしまいそうで、それまで耐えられる自信がありませんでした。
だからこそ、一度会社を辞めてから落ち着いた状態で活動するほうが、効率的だと判断しました。

仕事に興味を持てなかった

前職ではIT系のネットワーク運用監視を担当していました。
入社当初は資格を取ったり勉強も続けていましたが、正直「面白い」と感じる瞬間は多くありませんでした。
当初は上流工程に挑戦するつもりでしたが、そもそも興味を持てない分野で努力を続けても成果は出にくい――そう感じるように。
「このまま続けても自分らしさを活かせる仕事にはつながらない」と気づき、踏ん切りがつきました。

フリーランスに挑戦するなら今しかないと思った

学生の頃から、在宅で自由に働く“フリーランス”という働き方に憧れていました。
大学生のときは「スキルがないから普通に就職するのが当たり前」と諦めましたが、社会人になっても憧れは消えませんでした。
会社員として三年ほど働く中で、いつも周りに気を使って疲れ果て、休日は体力回復で終わってしまう日々。
「副業の勉強をしたい」と思っても、残業を言い訳に後回しにしていました。
会社を辞めて自由に時間を使えるようになれば、もう“言い訳できない環境”になる──そうやって自分を変えたかったのです。
フリーランスを目指すなら、今がチャンスだと感じました。

おわりに

転職先を決めずに退職するのは、勇気がいる選択です。
不安もありましたが、あのまま我慢を続けていたら、きっと心が壊れていたと思います。
一度立ち止まったことで、自分の本音と向き合う時間が持てました。
これからどんな働き方を選ぶとしても、「自分の気持ちを大切にする」という軸は忘れずにいたいです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人:月乃えりな

HSP気質で会社員を辞め、夜職をしながらフリーランスを目指しています。
働き方に悩む人へ、心が軽くなる発信をしています🌸

コメント

コメントする

目次